たけジャパンと右往左往・・・しま専科2

趣味中心の日常生活を、勝手気ままに綴った自己満足の備忘録です。
2020/09/26

株投資やってます

株式投資は頭の体操になるのかな
株式の週間投資記録です・・・果たしてどんな結果になるのか
< うつらぬ用心! うつさぬ気配り! >
令和2年
9/23~9/25
 今週は、若干ですが含み損が増えました
 プラ転なんてはるか彼方です。
 今週は、指値に届き1銘柄売れました。
 優待、配当はありません。
*買銘柄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なし                                   
*売銘柄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エイトレッド                              
*優待・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なし                      
*配当金額(今週)・・・・・・・・・・・・0 円
*配当金額(今年)・・・・・・・・・・・・*42,151 円
*売買損益額(今週)・・・・・・・・・・41,800 円
*売買損益額(今年)・・・・・・・・・・*,050,125 円
*保有銘柄数・・・・・・・・・・・・・・・・*6 銘柄
*評価損益額・・・・・・・・・・・・・・・・マイナス*,811,809 円
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2020/09/22

読みました

あんな本もこんな本も…読書三昧
< うつらぬ用心! うつさぬ気配り! >
 好きな本を読んだ~読んだ~読みました。
 定年退職し、毎日が日曜日。
 時間だけは、たっぷり出来ました。
 そこで図書館の会員になり、好きな本をたっぷり読むことにしました。
 好きなジャンルは、◆推理小説と◇時代小説。
 脳の活性化でボケ防止を図ります。
 自宅から図書館までのおよそ2Kmを運動を兼ねて歩きます。
 月に4冊以上読みたいな・・・。
令和2年・・・54冊読みました
令和2年9月・・・6冊読みました(R02.09.22)>
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◆貸しボート十三号(横溝正史・角川文庫)
 白昼の隅田川にポツンと漂う一艘の貸しボート。そのボートの中を見た人々は一斉に悲鳴を上げた。中には、首を途中まで挽き切られ、血まみれなって横たわる男女の惨死体が!金田一耕助と等々力警部はただちに現場へ急行した。綿密な聞き込みの結果、事件直前に、金ぶち眼鏡に鼻ひげを蓄えた中年紳士がボートを借りたことが判明。この謎の人物を追って捜査が開始された。
◆炎の女(高木彬光・角川文庫)
 律子は、いま胸の中で、感情が爆発しかけていた。わたしは、にくいあの女からこの人を奪い取ってやった。あの女を殺してやりたい。でも、逃げのびるには、わずかな確率しかない・・・。ベットで囁かれた律子とあの女の夫直樹の会話には、はげしい復讐心がやどっていた。あの女のために屈辱的な青春を強いられた律子、わがままな妻との間にひびが入っている夫とのどす黒い妄想は、ついに殺意に変わった!
◆喪失(夏樹静子・文春文庫)
 「人は誰でも、異性や友人について幻想を抱いているものではないだろうか。錯覚や期待、あるいは未知ゆえの神秘的な思慕をこめて・・・。青春は幻影と喪失の季節なのかもしれない。娘から女へと変身していく、知的で稚い、若い女性の成長をおおらかな自然とミステリアスな設定で描かれている。
※大都会(森村誠一・角川文庫)
 場内が一瞬、静まりかえった。いよいよ新型カラーテレビの公開実験だ。スイッチが押された!だが、画面にうつし出された映像は意外にも・・・。大混乱に陥った会場に呆然と立ちすくむ」主任技師渋谷夏雄。日本のエジソンと呼ばれ、電業界で一人脚光を浴びる新進の技師だ。彼の技術がもたらす膨大な利権をめぐり、大企業のどす黒い陰謀が渦巻く。
※西成山王ホテル(黒岩重吾・角川文庫)
 大阪のカスバ、西成山王町は、灰色のスモッグと通天閣の下に拡がる汚れた町である。その町の底に生臭い欲望をむき出しに生きる住人たち。浮気な養母への見せしめにその情夫と相抱く女、恋人を憎むやくざの兄を刺殺する美少女、非情のチンドン屋に純愛を捧げる売春婦等、なんと人間の業の悲しいことか。
◆東京駅殺人事件(西村京太郎・光文社文庫)
 「一億円をよこせ!要求をのまねば、東京駅を爆破する」刻々と迫る予告時刻!ついに犯人の指示通り一億円は「踊り子号」にのせられたが、そこには巧妙な罠が仕掛けられていた・・・。爆弾はどこに?日本の顔・東京駅を舞台に捜査陣と脅迫犯人の行きづまる駆け引きが・・・・。
我が家の本棚より
 我が家の本棚に並んでいる本を読み返します。
 同じ傾向、同じ作家のものばかり読むのは脳の刺激にならないようです。
 いろんなジャンルの本を・・・心掛けます。
 ボチボチと終活の準備、「本の」です。
◆貸しボート十三号(横溝正史・角川文庫)
◆炎の女(高木彬光・角川文庫)
◆喪失(夏樹静子・文春文庫)
※大都会(森村誠一・角川文庫)
※西成山王ホテル(黒岩重吾・角川文庫)
◆東京駅殺人事件(西村京太郎・光文社文庫)
◆秘密パーティー(佐野洋・春陽文庫)
 バー「ソルボンヌ」のママ芙美子の依頼で、夕子、さゆり、ひな子、香蘭の四人は、料亭「弥生」で開かれるあるパーティーに出ることになった。抽選で男女の組み合わせが決まったあと、テープや映画となるいかがわしいパーティーであった。料亭の女主人竹田弥生の妹サツキもその席に同席していたが、映画が始まってすぐ暗い部屋の中で、血を吐いて突然倒れたのはそのサツキ出会った。県会議員の五人の男たちのもとに送られてきたものは?

令和2年8月・・・6冊読みました(R02.08.31)>
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◆崩れる(佐野洋・講談社文庫)
 こけおどしのおもちゃのモデル・ガンが火を吹いて、大の男が一人死ぬ。果たして偶発事故か否か。無罪を言い渡された女のこころの襞のゆるみから、意外な真実が・・・。
※風の骨(清水一行・角川文庫)
 昭和二十五年、レッドバージで朝日新聞を首になった若木新聞記者池島淳一は、二年後、大分県の豊後日日新聞記者として再起した。そして入社早々、大きなチャンスをつかんだ。地元の菅生(スゴウ)村で、大がかりな日本共産党員逮捕の事件が起きたのだ。世に言う管生事件である。警察側の発表や大新聞の記事は不自然で、彼には納得できなかった。共産党を危険視する官憲が、スパイを潜入させ、事件をでっち上げた疑いが強いのだ。「真相をスクープして中央のジャーナリズムに復帰してやる!」池島の胸だ野心が大きく膨らんでいった。
◆蟻の木の下で(西東登・講談社文庫)
 井之頭公園内にある羆(ヒグマ)の檻の前で羆の爪痕を遺す男の死体が発見された。死体の傍には新興宗教生聖会のバッチが落ちていた。使者の戦友だった町工場の社長池見は週刊誌記者鹿子の協力を得て、事件の核心に迫る。が、事件は第二、第三の殺人事件へと発展、謎は深まる。
◆七十五羽の烏(都筑道夫・角川文庫)
 朝から晩まで働くことは人間最大の悪癖と思っている桁はずれのなまけもの物部太郎。彼は、ものぐさ太郎の末裔と信じているが、金儲けの天才の父親は遊んでいるのを許してくれない。そこで、働いているように見えて、遊んでいられる商売を、と〝難題よろず解決業〟の看板をかかげている片岡直次郎に依頼した。そして、身上調査など面倒なことは一切ひきうけない探偵事務所を開くことになった。心霊現象や幽霊に悩まされている人の原因を探り、しずめるのが専門だ。竜金はとびぬけて高いし、客は誰もこなかった。そこへ、平将門(タイラノマサカド)の娘、滝夜又姫(タキヤシャヒメ)の怨霊に殺されると美貌の女性がおとずれたのだ・・・。
◆紅い陽炎(夏樹静子・新潮文庫)
 子供をベビーホテルに預け、デリカテッセンで夕食の献立をそろえ、ジャズダンス、小説教室に通う・・・新しいライフ・スタイルを楽しむ34歳の主婦が殺された。捜査が進むにつれて、主婦たちの秘められた想いが明らかにされていく。・・・。欲望渦巻く都会の片隅で、翔ぼうとしても翔べない女たちの怨嗟が、陽炎のように燃え上がる。
◆牧場に消える(佐野洋・文春文庫)
 人間の創った最高の芸術といわれるサラブレットに魅せられたカメラマンの三宅は、競走馬メリコヨーテを撮り続けていた。が、メリコヨーテの初出走シーンを写したフィルムを現像した彼は思わず息を呑んだ。なにも写っていない!奇怪な出来事は次々に続き、北海道の美しい自然を背景に謎はますます深まる。

令和2年7月・・・5冊読みました(R02.07.31)>
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◇徳川家康歴史紀行5,000キロ(宮脇俊三・講談社文庫)
 江戸幕府二百六十五年の礎を築いた戦国武将の波乱の生涯を、東海道本線、飯田線、名古屋鉄道、東名高速バスを使って尋ね歩く。雪深い三河松平郷から岡崎、浜松、関ヶ原を経て終焉の地駿府久能山へ。
◆二人で殺人を(佐野洋・角川文庫)
 警察で失恋による自殺と判定された若い女性デザイナーの死に、ふと感じた他殺の臭い。それは、彼女の勤める洋装店の女主人と、流行カメラマンの密談で決定的となった。15年間、二人が守り続けてきた秘密とは?死体のわきに残されていた謎の指紋が焼き込まれていた写真を手掛かりに、美貌の女流弁護士糸子の推理が冴える。
◆親しめぬ肌(佐野洋・講談社文庫)
 新婚旅行中の花嫁が「私は愛されない妻です」という遺書を残し、北海道登別温泉の地獄谷へ身を投げた。新郎の女性関係を匂わせた抗議の自殺なのか。新郎はその事実を強く否定。愛人に擬せられた女性も潔白を主張する。事件は意外な経過をたどり、巧妙に仕組まれた計画は功を奏したかに見えたが、意外な落とし穴が待っていた。
※豪快三四郎(城戸禮・春陽文庫)
 東京の盛り場池袋に近い緑ケ丘大学二年生の藤島鮎子は、学校中の人気を集める合気道の達人で、オートバイをぶっとばすボーイッシュな美少女だ。それに、寸足らずのお人好し、そのくせうぬぼれだけは人一倍の健坊こと高井健、そのガールフレンドで、眼と口の大きいところだけ有名女優に似てなくもないBBこと渋谷新子、お色気満点の学生芸者美智奴ねえさん、やたら整形をして本人だけ美人になったつもりの時田金子、いずれも緑大の同級生である。そこへ転校生として仲間入りしたのが、柔道の達人竜崎三四郎。そん彼らと対立するのが黒駒大学の不良学生と、町のダニ風天一家だった。飛電一閃!三四郎と鮎子の早業が飛ぶ!
◆殺人航路(大谷羊太郎・講談社文庫)
 前原真樹が伊豆大島で撮った記念写真に見覚えのない、亡霊みたいな学生服姿の男が写っていた。この〝亡霊〟を見た父親の信造は息をのみ、友人の有田道隆に電話し、「娘さんを大島にやるな」と言い残し、密室状況下の書斎で変死する。不吉な写真は何を物語るのか。

<令和2年6月・・・8冊読みました(R02.06.30)>
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※実は熟したり(源氏鶏太・新潮文庫)
 高庭家は世間から幸福な家庭の代表のようにながめられていた。しのぶはこういう家庭に育ったのにふさわしい明朗な娘だった。それまで、彼女は恋愛の経験がなかった。しのぶと幼なじみの日向五郎は、彼女が自分を慕っていることに気づき、自分も彼女を愛していることに気づく。が彼には結婚する相手がいた。二人の行く末は?
※女刑事さっちゃん(蒲田敏夫・角川文庫)
 山吹暑・捜査一係長・花田急造は、気も狂いそうなほど、うっとうしい日々を過ごしていた。というのも、「日本警察の恥と言われた」樺谷隆治(カバヤ リュウジ)と斑島祥介(マダラジマ ショウスケ)の二人組がいるからだ。樺谷は体に悪いことは悪いことの信条の持ち主で、酒もタバコもやらない超真面目人間。でもドジでマヌケ。斑島は楽しいことはいいことだという信念の持ち主で、興味といえば女性だけ。こんな二人が揃えば、鬼に金棒。山吹署にはいつも事件ありだ。そこへ、可愛くて、超色っぽい、不倫の噂ありの女刑事〝さっちゃん〟が新たに登場した。山吹暑の将来も完全におしまい!
◆灰の女(高木彬光・角川文庫)
 則子は氷を素肌にあてられたような戦慄を感じた。一人の男の姿が、ぱっと眼にとびこんで来た。貞彦だった。絶対に間違いはない。この距離で、恋しい男の姿を見違えるわけがはない。不倫の恋に激しく燃えていた則子が偶然に目撃した恋人の姿。その直後彼が慌てて出て行ったビルの中にある武蔵商事の社長が、絞殺死体となって発見された。社長秘書だった彼に殺人容疑が・・・。非合法すれすれの商法、会社の秘密を知りぬいている彼にしかけれれた罠だろうか?情事を続ける則子と、アリバイを主張しながらも何者かに怯える恋人の貞彦。密室トリックと連続殺人の謎に検事・霧島三郎が挑戦する。
※ウォール街(ケネスリッパー・文春文庫)
 度胸と冴えた頭脳で巨万の富を摑み、アメリカン・ドリームを我が物にした相場師ゴードン・ゲッコー。彼に食らいつき、追い越そうととする若木証券マン、バド・フォックス。マネー戦争の最前線ウォール街を裸にし、社会問題化した〝インサイダー取引〟と〝乗っ取り〟の実相を金融界のプロはスリリングに描いた。
※脱常識のライフワーク(竹村健一・PHP文庫) 
 「頭は使うが気は使わない」。今までの日本社会では、頭より気を使う人間のほうが、少なくとも組織の中では成功してきた。しかし、これからは頭を使う人間のほうが伸びる可能性が強い時代になってきた。というのは、今までのように同じものが長く続く時代でなくて、絶えず新しい製品が生まれたり、新しい企業が育ったり、海外との付き合いが多くなっているからだ。
◆伊豆七島殺人事件(西村京太郎・光文社文庫)
 「もしもし、おい、どうした?」突然切れた電話に不信を抱いた、海洋開発実験中の片桐主任は、水深40メートルの密室〝海底の家〟に潜行した。ここ神津島の新日本重工・海底居住基地では、極秘の実験が進行していたのだ・・・。極秘の密室で刺殺された研究員!濡れた電話機、床一面に散ったアゲハ蝶は何を物語る?
◆特急ひばり4号(斉藤栄・徳間文庫)
 レジャーランド開発会社にからむ県庁の汚職事件を内偵中の福島県警は、現場の目撃者を捜すべく知事の腹心、秘書、専用運転手など周辺に波状攻撃をかけていた。折りも折り、事件のカギを握ると思われるハイヤー運転手の絞殺死体が発見され、現場には〝特急ひばり4号〟の食堂の領収書が残されていた。夫の謎の言葉を頼りに、被害者の妻が追い詰めた事件の真相とは?
◆死神の座(高木彬光・角川文庫)
 大富豪の美しい令嬢をめぐる〝謎の満ちた〟連続殺人事件の物語である。犯人は次から次へと平然と人を殺し、その顔をたたきつぶす。占星学と「かぐや姫」のパロディーと歌劇「さまよえるオランダ人」の味付けと、もっともらしくやってのけられる暗号解説のしゃれっ気の趣向。最後の殺人者の手口はさりげなく巧妙で狡猾なもので、もう一息で見事に成功するところだった。
<我が家の本棚より>
 我が家の本棚に並んでいる本を読み返します。
 同じ傾向、同じ作家のものばかり読むのは脳の刺激にならないようです。
 いろんなジャンルの本を・・・心掛けます。
 ボチボチと終活の準備、「本の」です。
※実は熟したり(源氏鶏太・新潮文庫)
※女刑事さっちゃん(蒲田敏夫・角川文庫)
◆灰の女(高木彬光・角川文庫)
※ウォール街(ケネスリッパー・文春文庫)
※脱常識のライフワーク(竹村健一・PHP文庫)
◆伊豆七島殺人事件(西村京太郎・光文社文庫)
◆特急ひばり4号(斉藤栄・徳間文庫)
◆死神の座(高木彬光・角川文庫)
◇徳川家康歴史紀行5,000キロ(宮脇俊三・講談社文庫)
 江戸幕府二百六十五年の礎を築いた戦国武将の波乱の生涯を、東海道本線、飯田線、名古屋鉄道透明高速バスを使って尋ね歩く。雪深い三河松平郷から岡崎、浜松、関ヶ原を経て終焉の地駿府久能山へ。 

<令和2年5月・・・10冊読みました(R02.05.30)>
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◆死体はクーラーが好き(山村美紗・文春文庫)
 古銭コレクターが殺された現場は完全な密室だった。限られた人間の中に犯人がいるはずだが、アリバイがくずせず捜査は難航していた。
◆光と影(三好徹・集英社文庫)
 二週間後に迫った憲政党の総裁公選に駒をすすめた原田大輔が殺害された。同じ日、「新日報」政治部の城崎は原田の愛人に誘われて一夜をともにし、帰途暴漢の襲撃を受ける。政界の資金調達にからむ黒い力を追う新聞記者の鋭い目と取材力が事件を次々に暴いてゆく。
◆最後の自白(高木彬光・角川文庫)
 マンションの一室で、男が撲殺されていた。被害者は、エロ事と恐喝を商売としていた。犯人はすぐに割れ、あっけなく事件は解決した。だが、その直後、次々と真犯人が名乗り出てきたのだ。多すぎる容疑者からただ一人の本ボシを、どう割り出すか、一転、捜査は厚い壁に突き当たった。
◆真贋の森(松本清張・角川文庫)
 美術家としてすぐれた才能を持ちながら、学閥から追放された敗残の生活を送る宅田老人。贋画の天才酒匂鳳岳の発見によって開始される学閥への復讐は、まず、鳳岳の描いた「秋山束薪図」が未発見の浦上玉堂の作と評価されて成功するかにみえたが・・・。
◆夕映えの殺意(森村誠一・角川文庫)
 昭和二十年八月二十×日、中国大陸奥地の日本開拓移民村「桜花屯(オウカトン)」が土匪(ドヒ)の急襲を受け、村民三百名が虐殺された。開拓村の中でも抜群の自衛力を誇る桜花屯があっさり全滅した陰には、憎むべき裏切り行為があった。村民の一人が、村の共有財産である莫大な砂金の独り占めを狙い、内部から手引きしたのだ。その男の名はシザワ・・・。三十年近くの歳月が流れた。アメリカの大実業家から依頼を受けた片山竜次は、桜花屯の生存者を捜すことになった。リストに載っている生存者は五名、それは全部が志沢姓であった。戦時中の中国奥地、そして現代のニューヨーク、長野県山間部の寒村・・・悲劇の結末は?
◆閨閥(夏樹静子・文春文庫)
 「閨閥」とは妻の姻戚の勢力を中心として結ばれた利害集団・・・。名だたる「閨閥会社」の食品メーカーの実力重役の女婿候補選びがひきおこすエリート社員失踪事件。彼はやがて死体となって発見された。容疑者はライバル社員と小唄師匠だ。
◆七色の密室(佐野洋・文春文庫)
 カギの掛ったホテルの一室で、男が殺されていた。謎を追う刑事は奇妙な話を聞く。以前ある女優が同じ部屋に泊まった時、朝になるとどこからか、猫が一匹入り込んでいたという。
◆死の内幕(天藤真・角川文庫)
 内縁の妻たちが、相互扶助のための会をつくった。ところが会社員の一人が別れ話のこじれから、内縁の夫を殺しってしまったらしいのだ。さあ、一大事、緊急会議を開いた結果、会員を目撃者に仕立て、架空の犯人をデッチあげることにした。だが偶然にも、その犯人像と瓜二つの男が現場近くに実在したから事件はややこしくなってきた。犯人でっち上げの内妻グループ、殺人犯の濡衣をはらそうと真犯人を追跡する犯人ソックリグループ、さらに殺された男の婚約者までが捜査に加わって大混乱。
◆花氷(松本清張・講談社文庫)
 不動産ブローカーの粕谷は、元藍仁の登代子と銀行員坂本の仲に目をつけ、詭計で支店長黒皮を脅迫する。粕谷が狙う一獲千金の野望は国有地の払い下げにあった。資金のメドのついた彼が、臆面もなく政界実力者の代議士に接近してゆく。
◆晴れのち殺人(佐野洋・文春文庫)
 「真夜中の夜景」・・・週刊誌の一遍のお色気エッセイが十五年前迷宮入りした殺人事件の謎を解いてゆく。
 「妻の証言」・・・殺人で起訴された私のアリバイをその時一緒にいた妻が証言してくれたのだが。
 など選び抜いた短編12集。

<令和2年4月・・・6冊読みました(R02.04.30)>
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◆乱れからくり(泡坂妻夫・角川文庫)
 馬割一族が経営する玩具会社の製作部長馬割朋浩は、海外旅行に出発する直前、降ってきた隕石に当たり急死した。その葬儀が終わらぬうち、今度は彼の愛児が睡眠薬を誤飲し、死亡した。二つの奇禍をきっかけに、奇妙な方法による連続殺人が、この一家を襲いはじめた。事件の裏にあった、江戸時代までさかのぼる馬割家の秘められた謎とねじ屋敷に作られた大迷路の秘密を追って男まさりの美人探偵と新米助手の活躍が開始された。
◆点と線(松本清張・新潮文庫)
 九州博多付近の海岸で発生した、一見完璧に近い動機づけを持つ心中事件の裏にひそむ恐るべき奸計!汚職事件に絡んだ複雑な背景と、殺害時刻に容疑者は北海道にいたという鉄壁のアリバイの前に立ちすくむ捜査陣・・・・・・。
◆密告者(高木彬光・角川文庫)
 金が生み出す〝力〟にはだれも理性が狂う。大金を得ようとあせれば、そこには打算と背信が渦を巻く。株価は低迷していた。業界の不振と、架空の客の口座をつくり株を売買(手張り)して、穴をあけた瀬川繁夫は、会社を首になった。転落への暗い影がしみつきはじめた。そのころ、ふと出会った昔の女が紹介してくれた小さな商事会社。だが、それは不法行為すれすれ、悪質な産業スパイ会社の隠れ蓑だった。
◆凶鬼(斎藤栄・徳間文庫)
 新進画家の旭昭寛が画商桑名を自らの手をくださず、完全犯罪で消そうと決意したのは、そうしなければ彼自身が画壇から抹殺されるからだった。そこで考えたのが〝将棋倒し殺人〟だった。30億の遺産をめぐる骨肉の争い、次期社長の椅子を狙って対立する二人の副社長・・・・。世の中には人を殺したがっている者がいるものだ。完全犯罪はまさに完璧に成功したかに思えたが、実は意外にも・・・・。
◆黒衣の映画祭(小林久三・講談社文庫)
 映画人の夢であるニューヨーク映画祭への出品。その権利を賭けて二人の気鋭監督が競い、独立プロを持つ名島が勝利を得た。敗れた立木とは極西映画の同期生だった。映画祭開幕間近か、名島は突如ニューヨークから消えた。そして同じ頃日本では立木が殺されていた。
◆裂けた背景(山村正夫・講談社文庫)
 同窓会に出席すると名古屋から上京、行方を断っていた野坂は、遺体となって埼玉県吉見百穴で発見される。遺体は新宿の連続放火を報じる新聞を握りしめ、傍らには、野坂の教え子で人気放送作家、泉慎也の黒焦げの名刺が落ちていた。野坂と放火犯を繋ぐ鍵は何なのか、また、泉慎也の役割は?

<令和2年3月・・・4冊読みました(R02.03.31)>
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※地下鉄三四郎(城戸禮・春陽文庫)
 スリの名人でとびきりの美女のロケットお竜も、まるで歯のたたない男!地下鉄専門のスリや町のダニどもから刑事以上におそれられている男!われらの竜崎三四郎!隅田川下流の河岸で、築地軽舟会社という貸しボート屋を営む三四郎は、日課として地下鉄のなかのゴミそうじ、すなわち、スリたちをつかまえることを趣味としていた。そんな三四郎に事件が次々とふりかかる!銀座の顔役ナイフの鉄や麻薬ブローカーの怪人物赤バラにひきいられる悪漢どもを相手に、三四郎の早わざ・空気投げがみだれ飛ぶ!お竜、肉体派のクララ大あねごをはじめ美人連の攻勢が三四郎に・・・・。
◆天使に傷痕(西村京太郎・講談社文庫)
 武蔵の雑木林でデート中の男女が殺人事件に遭遇した。瀕死の被害者は「テン」とつぶやいて息をひきとった。意味不明の「テン」とは何を指すのか。直接事件を目撃することになったデート中の当人、田島は新聞記者らしい関心から周囲を洗う。「テン」とは天使と分かったが、事件の背景には意外な事実が隠されていた。
◆招かれざる客(笹沢左保・角川文庫)
 組合を裏切った鶴飼が、非常階段で殺され、彼の内縁の妻と誤認された女性編集者がガレージ内で殺される。有力な容疑者亀田は逮捕寸前に交通事故死し、事故は一応落着したかにおもわれた。だが、どこかに疑惑が残る・・・。
◆箱根高原殺人事件(斉藤栄・徳間文庫)
 観光会社に勤める大伴良雄が、箱根高原で他殺体で発見された。フィアンセの津田亜紀子は、大伴の日記から良雄の多彩な女性関係を知り、事件の謎を追って、日記の女たちの行方を探る。だが、その行く先々で奇妙な殺人事件に遭遇する。大伴の死体から奪われた時計に何か秘められていたのか。亜紀子が時計にセットされていた戦慄すべき計画を知った時殺人者の魔手が・・・・・・。

<令和2年2月・・・4冊読みました(R02.02.29)>
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◆とっておきの殺人(日本推理作家協会編・講談社文庫)
<692ページの大作でした>
 ミステリーの楽しみは短編に始まり短編に終わる。梶龍雄・栗本薫をはじめ、その秀れた代表作品17編をえりすぐって収録。
◆13の密室(密室推理傑作選・講談社文庫)
 江戸川乱歩・甲賀三郎等、13の密室推理の傑作選を収録。
※ニッポン人拝見(筑紫哲也・朝日文庫)
 経済的豊かさを求め続けてきた現代日本には、拝金・成金の風潮が満ち満ちている。戦後日本人の象徴的存在である田中角栄の盛衰の中に、「衣食足りて礼節を知る」社会と人間を創り上げた教訓を学ぶことができるか?
◆白昼の死角(高木彬光・角川文庫)
<680ページの大作でした>
 天才的な詐欺師・鶴岡七郎の〝犯罪記録〟である。彼は、冷酷すぎるほど緻密な計算のもとに、堂々と犯罪を犯した。二度と同じ手口を使わず、彼が発案したあらゆる詐欺の手口は、一見、がんじがれめに見える法網の盲点と死角をついたものだ。奸智にたけた鶴岡七郎の策に乗せられ、共犯者の汚名からのがれようと自殺した者もあった。彼を諫めた妻や愛人の抗議の自殺にも、裏社会で幅を利かすやくざの恐喝、凶器にも動じなかった。凄腕の彼は、ついに、警察の追及からも逃げおおせた!

<令和2年1月・・・5冊読みました(R02.01.31)>
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◆真夜中の意匠(斉藤栄・講談社文庫)
 遺産相続に絡むと見られる殺人事件が発生した。被害者・岡弘の父はがんセンターに入院中で余命いくばくもない。母・久子は後妻で、弘の死は相続者の法律関係を複雑微妙なものにした。叔父京二郎の事件前後の行動も不可解である。だが、重要関係者には鉄壁のアリバイが・・・。幾重にも連なるアリバイの巧妙さ・・・。
◆悪魔の寵児(横溝正史・角川文庫)
 胸をはだけ、乳房をむきだしに折り重なって発見された男女。すでに、女は生き絶え、白い肌には不気味な死斑が浮き出ていた・・・。情死を暗示する奇妙な挨拶状を遺してしんだ美しい人妻。不倫の恋の清算か?闇行為で財をなしたしたたかな実業家の周辺につぎつぎに起こる猟奇殺人事件!
◆蒼き海の伝説(西村寿行・角川文庫)
 巨大な生物ともいえる〝自然〟。それは常に人間の力を超えたところに存在すし、数々の信仰と伝説を生んできた・・・。ことの発端は、高知県足摺岬で漂流していた女の腐乱死体だった。次にタクシー運転手の妻の死と彼女を手術した医師の変死。この、一見何のつながりもない二つの事件の裏には医学界の黒い陰謀が渦巻いていた。そして魔の手はついに、捜査に走る刑事にものびてきた・・・。
※東名高速に死す(大藪春彦・集英社文庫)
 〝東名高速〟が莫大な費用と長い歳月をかけて動きはじめたころ・・・腐肉にむらがるハイエナのごとく、利権争いが展開した。手段を選ばぬ巨大な黒い組織に、単身挑戦する男・西条秀夫の活躍にワクワクドキドキ。
※無敵三四郎(城戸禮・春陽文庫)
 「うっ、うわッ」ゴジラと異名をとる社内随一の暴れん坊・広瀬のでかい体が、ドデーンとあおのけざまにひっくり返った!電光のごとき、三四郎の小内ち狩りの妙技!大学の小天狗とうたわれた美青年・タフガイ竜崎三四郎と、卒業以来二年間に十三回もクビになったという豪の者・伴大六の愉快なゲンコツ・コンビが同じ日に新東洋テトロン会社に入社してきた!珍コンビが巻き起こす騒動は、はたしてどうおさまるだろうか?「女とワインとニンニクが苦手だ」というタフガイ三四郎に、たちまち、社内じゅうの若い女性たちの目が集まった。なかでも、三四郎と幼なじみの美女・水野由美は・・・。
2020/09/15

いいことずくめのウォーキング

楽しかったウォーキング便り
◇いいことづくめのウォーキング
 お金もかからずマイペースで、レジャー気分でストレス解消、胸張って大股で歩けば気分爽快!
令和2年
< うつらぬ用心! うつさぬ気配り! >
花のウォーキング 平成2年9月12日(土)
 浜松市フラワーパークで行われた「花のウォーキング」に行ってきました。
 毎月第2・第4土曜日の10時から1時間半程度行われます。
 ボランティアガイドの案内で園内の花めぐりをします。
 今回の目玉は、池テラスの熱帯スイレンと梅園の彼岸花です。
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 その他にも鮮やかな花がいっぱいです。
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ウォーキングで花桃を見に 平成2年4月4日(土)
 朝6時に家を出て、ばらの都園苑までウォーキングをしました。
 花桃が見ごろとの新聞記事により出かけました。
 朝早いウォーキングは、気分をさわやかにしてくれます。
 入場は無料、1人だけの苑内の散策でした。
 赤・白・ピンク・満開の花桃と、花桃の根本いっぱいに広がるクリスマスローズを楽しみました。
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 丸子宿場まつりを歩く 平成2年2月23日(日)
 静岡県Y-スホステル協会企画の「丸子宿場まつりを歩く」に行ってきました。
<今回のコース>
JR安部川駅~丸子宿場まつり会場~誓願寺(昼食)~駿府匠宿~JR安部川駅
 まつり会場は、出店がいっぱい、多くのお客さんで賑わっていました。
 のんびり散策、食べ歩き、宿場まつりをたっぷり楽しみました。
 会場近くの「長田西小学校」の生徒さんが、まつりを盛り上げていました。
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  とろろ汁で有名な「丁子屋」に再集合し、次の目的地の誓願寺に向かいます。
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 誓願寺で昼食休憩です。
 片桐且元の墓があります。
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 次は、体験工房「駿府匠宿」です。
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 帰路は丸子川沿いをウォーキングです。
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丸子宿場まつり
 東海道の宿場町で有名な丸子宿で毎年初春に行われるのが丸子宿場まつりで、宵祭、本祭と2日間にわたって開催されます。
 江戸時代の風情や情緒を地元名物と共に楽しめるワクワクのお祭りです。
 宵祭のみどころは、灯籠と提灯の幻想的な明かりの中行われる狐の嫁入り道中で、まるで日本の昔話に登場するような世界で
素敵です。
 本祭では時代衣装をまとった行列が街道を進む姫様道中が一番の見せ場となっています。
 街道の至る所で路上パフォーマンスがあるほか、丸子汁の無料配布や菓子まきも開かれます。
丁子屋
 慶長元年(1596年)創業、江戸時代初期から400年以上続く、静岡で最古のとろろ汁の店です。
 広重の東海道五十三次、芭蕉の俳句、十返舎一九の東海道中膝栗毛などでも知られています。
 丸子(まりこ)の宿場のとろろ汁は、自然薯をはじめとする地場の食材にこだわり、伝統の味を味わうことができます。
 店内に歴史資料室もあります。
*誓願寺
 源頼朝の創建で、戦火により類焼した後、武田信玄が再建した寺です。
 大阪冬の陣の発端となった事件を徳川家康に弁明した、豊臣家の家臣・片桐且元の墓があります。
 5月~7月には静岡県の天然記念物「モリアオガエル」の産卵が見られます。
駿府匠宿
 歴史と伝統に育まれた街静岡には、その証として全国でも稀なほど数多くの伝統工芸技術が今なお引き継がれており、県が指
定する「静岡県郷土工芸品」18品目の内、9品目が静岡市の産業により占められています。
 これら静岡市の伝統工芸産業は、時代の変化に伴い家具、仏壇、サンダル、プラスティックモデルなど、新たな産業をも生み出
し、現在では他に例をみないほど多業種による地場産業都市を形成しています。
 この伝統工芸産業を維持し、かつ発展PRする目的で造られたのが「駿府匠宿」です。


花のウォーキング 平成2年2月22日(土)
 浜松市Fラワーパーク第四土曜日恒例の、花のウォーキングに行ってきました。
 今日は、蕗の薹を見ることがでkました。
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 温室内は、鮮やかな花でいっぱいです。
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 福寿草、早咲きの桜、菜の花、寒牡丹、水仙みんなきれいです。
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 今日も園内をのんびり散策しました。


気賀林と三方原開拓ウォーク 平成2年2月15日(土)
 「富士山の日」おもてなし、H江町歴史・文学グループの企画した体験イベントです。
 「気賀林と三方原開拓」の史跡をめぐります。
<今回のコース>
三方原神社(気賀林の碑、扶持米倉庫跡、開墾の碑)~士族屋敷跡~気賀門跡(気賀林屋敷跡)~三方原救貧院跡~横田保の碑~三方原神社
【三方原神社】
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【気賀林の碑/扶持米倉庫跡/開墾の碑】
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【士族屋敷跡/気賀門跡】
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【三方原救貧院跡/横田保の碑】
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 *三方原神社 浜松城内に祀られていた「東照宮」を、大正11年6月25日、ゆかりの地、三方原村へ迎えて、村民の信仰の中心となる村社としました。
 御祭神は、家康ですが、2代将軍秀忠、3代将軍家光も合祀されています。
 昭和29年、三方原村が浜松市へ併合により村社は解消となり、昭和31年9月7日、この東照宮は三方原神社と改めました。
 昭和48年、社殿老朽のため改築が行われました。
 社殿には三ツ葉葵紋付き茶釜と、勝海舟の「東照宮」の扁額などが納められています。
気賀林の碑
 気賀林は三方原開拓の民間の代表者です。
 明治2年(1869)三方原開拓係となり、士族800戸の三方原入植の受入事業を完遂、明治6年からは茶園の開拓に専念、百里園長として100ヘクタールの茶園の育成と製茶工場の経営を成功させました。
 明治10年、三方原救貧院の創設をはじめ、福祉・教育・社寺への寄付等、地域行政に大きく貢献しました。
扶持米倉庫跡
 この地に倉庫を建てて扶持米を保管、支給しました。
 扶持米とは、武士の給料で、現金ではなくお米でもらいました。
 三方原開拓は、明治2年から始まりましたが、同4年には、扶持米制度がなくなり、武士たちは、大変苦労しました。
 扶持米の基準は、1人1日5合でしたが、これは肉体労働を基準にしたもので、おかずは、ほとんどありませんでした。
三方原開墾の碑
 横田保経営の百里園製茶工場は、隆盛の時期もありましたが、やがて経営不振となり、明治35年、ついに工場閉鎖となりました。
 工場閉鎖によって大打撃を受けたのは、120ヘクタールの茶園の処理でした。
 この全茶園がもし帝室林野営理局に買収されると、苦心、努力して開拓した茶園は、当局の方針により松林と化し、村の衰退を招くことは必定となります。
 篤志家の大久保牧太、横山義珍、斎藤幸次郎、中村太郎三郎、大原則政、大石和吉、原川通徹の七士は深くこれを憂い、全園を購入して住民に分割し、各戸の所有にするよう、万難を排し、努力を重ねて、断固この方針を貫徹することができました。
 こうして開拓地を荒廃から守った七士の功績を称えて、昭和2年、この碑が建てられました。
士族屋敷跡
 三方原神社の北側にあります。
 浜松市三方原の開拓は明治の初めに士族が入植して始まりました。
 赤土の台地では作物は育たず、農業とした成り立たず、多くの人が離れていきました。
 当時の士族屋敷跡は、土塁を屋敷の廻りに築き、寒さをしのいだと言います。
 屋敷跡は他にもあり真下が、今残っているのは、ここだけです。
気賀門
 遠州鉄道姫街道車庫あたりに石柱が建っています。
 この門跡は、地元の気賀林の三方原別邸の門跡で、別邸には三部屋ほどあり、三方原開拓事務所に使われていたとの事です。
三方原救貧院跡
 地元の気賀林(きがりん)が生活困窮者を救う為に、 明治10年に施設を建設し、所在した場所だそうです。
 常時4家族が収容されていたといいます。
 気賀林の没後は、横田保 に引き継がれ、明治35年頃まで運営されたそうです。
横田保の碑
 三方原開拓の恩人です。 
 大谷近藤家の用人を務めた後、明治維新後は三方原開拓に尽力し、気賀林らとともに百里園を創設しています。
 林の死後は百里園の園長としてさらなる発展を目指し、取り組みました。
 三方原茶業振興に尽力されその功績は極めて大です。 
 なお、気賀林とは姻戚関係にあります。
2020/08/26

楽しい話題が満載

日常生活の出来事や楽しい話題を思いつくままお届け
令和2年
< うつらぬ用心! うつさぬ気配り! >
時計を購入しました 令和2年8月26日(水)
 身につける金運〝金運九星時計〟を購入しました。
 「財」が増えるとされる子年(ねどし)と、「金運の気」があふれるとされる七赤金星(しちせききんせい)・庚子(かのえね)が重なる奇跡ともいえる2020年だそうです。
 180年に一度の絶好の年に、新しい金運時計を身につけ、金運元年が始まります。
 たけジャパンの九星は、「八白土星」で、ラッキーカラーはシルバーです。
 自分の九星に対応する日が最適とのことで、8月17日に申し込み、本日8月26日に初めて身につけました。
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・金運カラーのベルトとラッキーカラーの文字盤
 ベルトは、風水で特別な金運カラーとされるシャンパンゴールドです。
 文字盤は、ラッキーカラーのシルバーで、縁起が良い八角形です。
・裏蓋は、金運力の象徴の夫婦虎を刻印
 夫婦虎は、子煩悩なことから「虎の子=お金」を育てるとされ、「千里を行って千里を戻る」といわれるほどのパワーを持ち、使ったお金が戻ってくるといわれています。


ひまわりを見た撮った 令和2年8月8日(土)
 梅雨が明け、いきなり猛暑です。
 今日の我が家からの日の出です。
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 ひまわりを見に、浜松市フラワーパークに行きました。
 運動不足解消を兼ねて園内の花をめぐります。
 今日の目玉はひまわりです。
 満開までは、もう少しです。
 ひまわりを見ると元気が出ます。
 なぜでしょうね。
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 園内をのんびり散策しました。
 いろんな花が迎えてくれます。
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 温室内の花は、色鮮やかです。
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父の日のプレゼント 令和2年6月21日(土)
 今日は、父の日でした。
 ファミリーから「父の日」のプレゼントをいただきました。
 10月に孫3号が誕生予定・・・。
 プレゼントは、〝いつまでもオシャレで元気なじいじ〟・・・願いが込められています。
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浜松フラワーパークへ 令和2年6月20日(土)
 3日ほど前に、浜松市フラワーパークで自生しているササユリが咲き始めたとの新聞記事があり、出掛けました。
 白や淡いピンクがかった大ぶりな花と甘い香りを楽しみました。
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 園内北西にある水鳥の池では、水面を覆うように広がるハスの葉の間から、ピンクの大輪の花が数多く開いていました。
 午後になると花が閉じ始めるので、午前中がお勧めです。
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 アジサイ並木の満開のアジサイは、清涼感タップリです。 
 青・紫・ピンクに色づいた鮮やかなアジサイが目を楽しませてくれました。
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浜松フラワーパークへ 令和2年6月12日(金)
 閉園中だった浜松フラワーパークが、やっと6月1日から開園しました。
 今日は〝梅雨の晴れ間〟花菖蒲とアジサイを見に出かけました。
 700品種、70万本といわれる、花菖蒲園の花菖蒲は満開、見頃でした。
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 全長600mのアジサイ並木には、90種、3、500本のアジサイが咲き誇っていました。
 青やピンク色に色づいた鮮やかなアジサイが目を楽しませてくれました。
 小さな花が集まって、 丸い花の形を作っている姿がかわいらしいですよね。
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 帰ろうと売店へ向かっている途中で、オレンジ色に輝いているゆりを見つけました。
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朝早くばらの都苑へ 令和2年6月9日(火)
 朝5時30分頃、自宅を出て「ばらの都苑」にゆりを見に行きました。
 苑内はただ一人、3密はなし。
 「ばらの都苑 研究畑(正式名称)」は、20周年を迎えました。
 個人宅のバラ園を無料で一般開放しています。
 1,500株、300種類のバラが栽培されています。 
 アーチ状のお城・富士山などの形を造ってバラを配置しています。
 バラの見頃は5月上旬から下旬頃。
 4月はしだれ花桃、6月にはゆりも見ることができます。
 今日の苑内では、ばらとゆりの両方が楽しめました。
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 今年から、都苑に接した整地された畑が、ゆり専用のスペースとなりました。
 ゆりの迷路にしたいようです。
 まだ満開ではありません、もう1回お邪魔したいと思っています。
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朝早くばらの都苑へ 令和2年5月22日(金)
 朝5時30分頃、家を出ました。
 都苑のばらが見ごろの新聞記事に誘われました。
 この時間なら、苑内はただ一人・・・3密なしです
 甘いバラの香りにいやされながら、のんびり散策しました。
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なぜか実が・・・ 令和2年5月17日(日)
 昨年3月末に、「みかんを育てよう」の講座に行き、みかんの苗木を鉢植えして、自宅へ持ち帰りました。
 今年こそは、黄金色の実となり、いっぱい収穫ができますように!
今年も、鉢植えみかんの成長記録はじめます
5月17日
 なぜか、実が落ちてしまいました。
 害虫の影響なのか?、肥料過多・不足?、水の過多・不足?、雨とか風の影響?
 原因はさっぱりわかりません。
 葉っぱだけが、順調です。
 新たに実った2個に期待です。
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5月9日
 暖かくなったこの1週間、あっという間に開花し、小さな実になりました。
 新たな蕾もできました。
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5月1日
 白い蕾がいっぱいできました。
 楽しみです。
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 昨年3月末に、D園空間博物館で行われた「みかんを育てよう」の講座に行ってきました。
 「宮川早生」という品種の2年ものの苗木を鉢植えし、自宅に持ち帰りました。
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 花が咲き、数個実となったのですが、台風の突風の影響で、期待していた実が落ちてしまいました。


こんなチラシが・・・ 令和2年5月1日(金)
 今朝の朝刊のチラシの1枚です。
 我が町内の〝テイクアウト&デリバリーMAP〟です。
 持ち帰りと出前ができる飲食店を集めた地図でした。
 15店掲載されています。
 グットタイミング・・・家呑み&昼食で、何度かお世話になりそうです。
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外出自粛中 令和2年4月24(金)
 今日の日の出風景です(5時21分自宅3階より)撮影)。
 雲ひとつない上天気・・・お出かけ日和です。
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 が、たけジャパンは、外出自粛の優等生をやってます。
 今年、ボランティア会、趣味の同好会、町内親睦会、町内自治会、町内神社の役員を担っています。
 が、これらの4月と5月の行事・会合がすべてが中止となりました。
 年度が変わりメチャクチャ忙しくなると思っていたのですが、スケジュール帳は二本線での抹消ばかりです。
 申し込んでいた料理講座、予定していたウォーキングも延期です。
 旅行もしばらくは自粛です。
 外出自粛・・・ブログのネタがありません
 昨日は、玄関から出たのは、郵便受けに新聞と郵便物を取りに行っただけです。
 ABEMAテレビの将棋・麻雀・スポーツ・アニメチャンネルに毎日お世話になっています。
 自宅での一人カラオケで元気を出しています。
 いろんな脳トレ、筋トレもしてますよ。
 読書の時間はたっぷり。
 庭いじりとか散歩なんかもね。
 スーパーへは週1回、一人ぽっちの昼食材料の確保です。
 どこまで続くのやら・・・終わりが見えないのってつらいですね!

花川のさくらが満開です 令和2年4月4(土)
 浜松市の花川に桜を見に行きました。
 花川運動公園と公園横を流れる花川の桜は見ごろでした。
 満開の桜で元気をいただきました。
 2月には、この花川の下流で、〝河津桜まつり〟を楽しみました。
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今年も咲きました 令和2年4月2(木)
 今年も、我が家の鉢植えの花桃が咲きました。
 数年前に、バラの都苑で苗を2本購入しました。
 ピンクとレッドの花桃を眺めていると、気持ちが安らぎます。
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水仙が満開です 令和2年3月15(日)
 たけジャパンじいじは、新型コロナウィルスの影響で外出も自粛中・・・。 
 気分転換で、浜松市のフラワーパークに行ってきました。
 園内の花めぐりは気分を晴れやかにし、軽い運動にもなり、一挙両得です。
 梅園の、水仙が満開でした。
 春を感じます。
 中国桜もきれいでした。
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 温室内は色鮮やかな花でいっぱいです。
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バラの都苑のクリスマスローズが見頃です 令和2年3月15(日)
 バラの都苑に、クリスマスローズを見に行きました。
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河津桜と菜の花を満喫 令和2年2月15(土)
 浜松市の花川沿いで、「東大山河津桜まつり」が開かれているので行ってきました。
 暖冬の影響で、開花がいつもより10日ほど早いそうです。
 両岸の1キロ弱にわたって植えた約400本の河津桜と菜の花を満喫しました。
 2007年の植樹から13年が経過して、知名度も広まりました。
 うどん、そばなどの軽食や農産物が販売されています。
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バレンタインチョコっと 令和2年2月15(土)
 朝、食卓にチョコレートがおいてありました。
 毎年恒例、女性ファミリーからのプレゼントです。
 〝ハッピー バレンタインデー 〟です。
 セレクトされたチョコレートがいっぱい詰まっていました。
 甘いものが苦手なたけジャパンは、気持だけいただいて、女性ファミリーに感謝感謝でお返ししました。
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雪が積もりました 令和2年2月7日(金)
 寒波襲来!今冬、初めて雪が積もりました。
 冬型の気圧配置で、強い寒気が流れ込んで冷え込んだためです。
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梅が見頃です 令和2年2月1日(土)
 浜松市のフラワーパークに今年初めて行ってきました。
 新聞記事で、梅が見頃だと知り、出かけました。
 入場すると、チューリップがお出迎えです。
 菜の花、福寿草、節分草もきれいでした。
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餅つきしました 令和1年12月30日(月)
 昨年の出来事です。
 30日に、年末恒例の餅つきをしました。
 親戚30数名が集まりました。
 今年もちびっ子軍団が大活躍です。
 呑んで、食べて大騒ぎの餅つき会でした。
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ハッピイ2020年 令和2年1月1日(水)
 新年明けましておめでとうございます。 
 たけジャパンの〝令和版ブログ〟へ数多くの方々にご訪問いただき、ありがとうございました。
 たけジャパンも、皆さんのブログにお邪魔して、パワーをいただきました。 
 本年もよろしくお願いいたします。
 昨年、たけジャパンは〝スマホデビュー〟を果たしました。
 昨年の最大の目標でしたが、まだまだ初心者マークは取れません。
 今年は、今まで以上に〝体調の維持・管理〟に努めます。
   ・今年も、カメラ片手に小旅行やウォーキングに出かけます。
   ・今年も、酒の友は推理小説や時代小説となりそうです。
   ・今年も、料理講座に行ってみんなでワイワイガヤガヤと、楽しく作っておいしくいただきます。
   ・今年も、オカリナで童謡・唱歌だけでなく、演歌・歌謡曲にもチャレンジします。
 人生下り坂ですが、元気に70代を楽しみたいと思います。
〝好奇心いっぱいじいじ〟が、今年も突っ走ります。
 どんな出会いが待っているのか、一年中・ワクワク・ドキドキ・だ~い。
浜松市の佐鳴湖の花火で~す
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2020/08/15

朔太郎・健治郎の成長記録

孫1号「朔太郎」と孫2号「健治郎」の成長記録
 ワインのスペシャリストを「ソムリエ」と言いますよね。
 おじいちゃんのスペシャリストは?
 ある人が「ソフリエ」と言っていました。
たけジャパンも、孫の成長を楽しみながら一流のおじいちゃん「ソフリエ」を目指します。
令和2年
< うつらぬ用心! うつさぬ気配り! >
朔太郎の誕生会 令和2年8月13日(金)
 数日後に、孫1号・朔太郎は10歳になります。
 ファミリー全員集合して、誕生会をしました。
 シラスたっぷりのシラス丼と野菜サラダと手作りの豪華フルーツ盛り合わせでお祝いをしました。 
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学校でマスクを 令和2年6月1日(月)
 娘から、メールで孫たちの写真が届きました。
 学校から、生徒全員にマスクが配られました。
 マスクのサイズにクエッションです。
 小学校4年生、顔の半分がマスクです。
 1/4に折りたたんだサイズがこんな感じです。
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 小学校2年生、目まで隠れてしまいます。
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学校再開 令和2年5月21日(金)
 今日から小学校は、分散登校となりました。
 偶数学年は(二人の孫たち)は、明日登校日です。
 友達に会えるのが最高だって・・・うれしそうです。
 今日は、我が家で夕食とお風呂です。
 相変わらず、ゲーム・・ゲーム・・ゲームです。
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タコ焼きおいしかったよ 令和2年5月2日(土)
 ファミリーが集まって、タコ焼きパーティー(タコなしのイカ入りでしたが・・・)をしました。
 兄の朔太郎は、いろんな具材を切る係です。
 弟の健治郎は、粉作りの係りです。
 いい機会だとお料理の手伝いをさせたのです。
 楽しそうにやってました。
 タコ焼きの次はシュウマイです。
 どっちも具だくさん、いろんな味を・・・楽しく、おいしくいただきました。
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メールで写真が 令和2年3月21日(土)
 娘から孫たちの写真がメールで送られてきました。
 3月21日に焼津魚センターに買物に行き、静岡市の公園で撮ったものです。
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 次の6枚は、3月11日に浜松市の花川の河津桜並木で遊んだときの写真です。
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久しぶりの外食 令和2年1月25日(土)
 久しぶりに孫たちと外食です。
 廻るお寿司屋さんです。
 混んでいて、結構待ちました。
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■  プロフィール

たけジャパン

Author:たけジャパン
<座右の銘>
・謙虚に/デシャバラナイ
・素直に/ウラギラナイ
・朗らかに/マエムキニ

<好きな事>
・小旅行
・ウォーキング
・読書
・サッカー

<性格>
・気まぐれだけど一直線



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